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こんばんは
実はわたしも、湯河原の関東大震災の事を調べようかと思っています。
というのも、中学校の場所が海沿い。なんとか移転させたい。
その署名活動をしようかと思い、資料を集めはじめてます。
各地の海沿い地域で、そんな動きが出てくるのかもしれませんね。
これからは生き方を変える時代になるのかな。
熱海、伊東の状況を見ると、やはり、津波による死者が圧倒的に多かったみたい。湯河原も津波の被害はかなりなものでした。
早急に検討が必要だと、ほんとに思います。

東日本大震災の状況をTVで見ていると、鉄筋コンクリート造の建物はまだ津波に持って行かれていないようですね。木造はさることながら鉄骨造は避難建物としておおかたNGだったように感じています。

神奈川県における過去の津波情報をたぐると、関東大震災(1923年)と元禄地震(1703年)の被害状況が出てきます。他には、鎌倉の大仏は以前建屋があって津波で破壊されそれ以降は野ざらしになったという記録もあります。それは、鎌倉時代と言うことですのでずいぶん前の話になりますが、記録は残っているようです。

神奈川という郷土に住む以上は、過去の教訓は未来に生かしたいですね。

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